鏡の加工形状
6.
縁塗り加工
5.
角取り加工
4.
コバ摺りの仕上げ方法
3.
面取り加工
2.
丸 形
長方形
変形(変形の鏡)
天丸(天部がR鏡)
楕円形
正方形
2)変形物
1) 縁塗りは、面取り加工後速やかに塗布する。
2) 塗りムラ、カスレの無いようにゆっくりていねいに塗布する。
3) 縁塗り部は、汚れ、さわりの無いように清浄にしておく(洗浄機等の使用)
4) 縁塗り後は、平積みして塗料を十分に乾燥させる。
3)孔あけ加工 φ(ファイ・マル)
孔径は、φ5〜φ150mm

※ 孔位置 ・コバより30mm以上内側
      ・コバより孔径以上離す
     <例>    5φ(直径5mmの孔)
2)R加工 R(アール)
Max は、50R
<例>   10R (半径10mm)
1)カット加工 C(カット)
連続自動カットは、Max 3C
<例>  1C (1mmカット)
1) 粗摺り
     縁又は、コバ面取り部が白く荒い(ざらざらした)仕上がり。目安#180以下
2) 磨き
     滑らかであるが艶のない仕上がり。目安#200以上
3) 艶出し
     滑らかで光沢を出した仕上がり。
4)コバ摺り
     端面のコバ部の研磨で、粗摺り〜艶出しまで種類があります。
3)裏面取り   
  裏面の面取り加工で、鏡の品質上最も重要な加工です。
   ・一般鏡  1.0mm(0.5〜1.5mm)
     ・D X 鏡  1.5mm

(例)                              
        1分面    3.0mm( 2.5〜 3.5mm)
     3分面    9.0mm( 8.0〜10.0mm)
     5分面   15.0mm(14.0〜16.0mm)

 
2)表面取り
   表面の面取り加工で、面取り幅により下記のように呼称されている。
1)糸面取り
   手を切らない程度の面取り 1.0mm以下(0.5〜1.0mm)
鏡の鏡面(硝子面)をガラスカッターを用いて折り割切断する。
1)基本形
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